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アメリカのロック 2 C.C.R.

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‘60年代後半から’70年代初頭まで活躍したバンドである。「雨を見たかい」のヒットで知ったが、その時はもう解散寸前だった。今でこそインターネットでバンドの動画はいくらでも観られるが、40年前はライブ以外では、年に数回放映していたNHKのヤングミュージックショーで観るしかなかった。このC.C.R.の出演した番組のワンシーンは今でも覚えている。田舎の小屋のような所にドラムセットが置いてあり、ドラマーが500円玉位の円をめがけて連打する基礎練習のシーン。その正確さに、たかがロックバンドなんて思っちゃいけない、ちゃんと基礎を積んでるんだと感心した。右からの二番目のジョン・フォガティーがリードギター・_リードボーカル・作詞作曲というワンマンバンド。ジョンの所為ではないだろうが、ワンマンバンドは長続きしない。アメリカ版ビートルズと期待されていたが、実働4年で解散してしまった。しかし、シンプルで飽きのこない好きなバンドのひとつであることにかわりはない。


コメント:4

加藤隆男 15-08-03 (月) 11:18

CCRは将にアメリカのロックですね。当時はイギリスのロック(いわゆるブリティッシュロック)が次から次へと出てきていてアメリカのロックが田舎くさく感じてしまっていました。しかしながら、ロックのルーツはやっぱりアメリカ。CCRには動じることのない芯があります。
異論もあると思いますが、私にはCCRはカントリー音楽にきこえました。
ところで話が変わりますが、8月14日に今池得三で私が所属しているバンドが出演します。もし宜しければ安藤さんご来場下さい。

Masanobu Ando 15-08-03 (月) 11:28

加藤様
「動じることのない芯があります」いいフレーズですね。共感します。ニール・ヤングもそうですが、カントリーと南部ロックのテイストが入っているものに、アメリカンロックを感じるということは確かにありますね。
14日得三、何とかスケジュール調整して伺おうと思います。バンドが4つ出演するようですが、どのバンドですか。

加藤隆男 15-08-03 (月) 14:20

8月14日の件、恐れ入ります。RustyNailと言うバンドです。出演は最後の21時からです。安藤さんの名前で取り置きしておきます。

Masanobu Ando 15-08-05 (水) 20:08

有難う御座居ます。楽しみにしております。

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