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2014-06

FUNKの周辺 1

客観的に都市を見る

趣味は何ですかと聞かれると困る。オフとか余暇というのがない仕事だからだろうか。そうだ定年もない。一生現役の仕事。
ミュージシャンになりたい時期があった。音楽は残酷で、自分で自分の才能の有無に気づく。早々に諦めた。だが聴くことだけは続けている。レコードは1000枚以上があったが、CDは今何枚所持しているだろう。単純な肉体的作業が多い仕事なので、元気の出る音楽をよく聴く。FUNKである。黒人がロックをしようとしたら、その血がちょっと違ったものにしてしまったという音楽のFUNKを、ピーター・バラカン氏は、確かすべての楽器の打楽器化と定義していた。1960年代後半の話である。その後、黒人の自立と絡まって栄えたFUNKは、ロックやジャズの垣根を取っ払った。

消えたブログ 5  2010 9/18記

バラカン氏の視点にはハッとさせられることが多い。日本人的視点も好きだが、現地の人がどうみていたかということも、時に知りたくなる。ソウル・ファンクの絶好の入門書。 2014 6/26記

 

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消えたブログ 4 

たかが車 されど車  20100618記deliboy

 

昨年まで8年、愛用したデリボーイ。ブレーキが利かなくなって怖い思いをし、部品が手に入らないと言うことでなくなく廃車にした。あれから一年がたつ。運搬用の車だからと思って、いろいろ借りて乗ってみるものの、やはり落ち着かない。デザイン的に自分が乗っていることに納得できないのだ。というより、スタッフにも回りの人からも「その車、似合わない」と必ず言われる。昔から、セダンに乗るとよく言われたフレーズだ。昨年、友人3人がデリボーイを廃車にした。こうなるなら、部品取り用に貰っておけば良かった。もう一度デリボーイに乗りたい。真剣に探そう。

 

やっぱり車  20140618記

4年後の今、乗っているのはこちらの車。結局デリボーイと出会うことはなく、この車を運搬車として利用している。もう9年目。30年前の車とは言え、よく走る。燃費も良し。ホイルベースが長くて高速走行は安定する。かと思えば、前輪が傾くのでとても小回りが利く。良くできた車だ。一生乗り続けようと思う。123

 

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