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2014-02

消えたブログ 3

1006daniel

 

2010 6 15  ダニエル・ポントロー展 どこかで

 

理想とする作家に出会えた。土との距離感がとても良い。

現代美術と工芸の堺にある仕事はとても好きだ。

技術偏重の日本の工芸界の作家たちはどう捉えるのだろう。

消えたブログ 2

鉄の茶室

2010年 5月20日 のブログ

 

世界の土器 鉄の茶室

ブログの更新が、色々な意味でこれほど難しいとは。いやはや情けない。そのかわりお知らせしたいことは山ほどあり。4月12日から千葉の美術館as it isで私のコレクション展5が始まった。これは東京目白の古道具坂田の坂田さんが運営されている美術館。コレクション展はクリエーターたちが、どのようなコレクションを眺めて自分たちの創造に役立てているかを知る展覧会。私は「空気のかたち」というテーマで、あまり表に出てこない焼き物の裏の歴史というか、何でもない焼き物の道具を並べた。是非に御覧下さい。建築家・中村好文氏の代表的な建物でもあるので、建物を見るだけでも価値あり。

コメント:2

野口 愛 10-05-30 (日) 19:14
お元気ですか? 何年か前に一度お手紙を書かせていただいた者です。
私も陶芸が大好きで、長年夢だった自分の工房をこの度持つことができました。

夢は強く願えば必ず叶うと言って下さったあの言葉のお陰だと思っております。

個展の予定に、北九州のさん手さんを見つけました。 雅信さんはいらっしゃるのですか? もしお会いできるのであれば、是非にもお会いしたいと思っております。

そして…とにもかくにも、作品をこの手で感じたいと思います。

安藤雅信 10-05-30 (日) 19:50
野口様
おめでとう。忍耐強く、とにかく続けてください。
さん手の個展、初日には多分在廊していると思いますので、声を掛けてください。

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