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2013-11

minä perhonen+百草 「つくりの回生 III」森のはじまり。

寒さも深まり、紅葉の色づきも本格的になってきました。

minä perhonen+百草 「つくりの回生 III」森のはじまり。が23日より始まります。

メンズの洋服や小物も含め、minä perhonenの世界観が詰まった作品が続々と届いています。

みなさまのお越しをお待ちしております。

minamenstanaka

ブログ再開

1310paris

半月の海外出張の間に、サーバがダウン。サイバー攻撃にあったという。知り合いにサーバの会社を変更してもらい、何とか復旧したかと思ったが、ブログのデータは全部消えていた。新聞の切り抜きとか短くなった鉛筆とか、溜めていくのが好きな性格だけに、少しずつ溜まってきていたブログと頂いた返信は財産だった。データとしてもプリントしても残しておかなかったのが悔やまれる。どなたかプリントとか残して下さってませんか?連絡下さい、お礼に粗品をお送りします。

大事な文章を無くした時、いつも自分を励ます。「もっと辛い目にあった中村さんが居る」。1500ページもある佛教語大辞典の著者 中村元さんのことである。出版社の引っ越しで佛教語大辞典の原稿はすべて紛失。最初からやり直し。この顛末が大辞典の最後に書いてある。怒りよりどう自分を慰めるか、仏教思想は凄いな。それに較べれば、こんなことでへこたれてはいられない。

ところでネット活況の脆弱さを知ったパリで、グループ展二つに参加させて貰った。最初はCERAMIQUE 14。14区で開催されている全国区の陶芸コンクール。選ばれた26人とは別に招待国日本の枠で出品した。ここは食器よりオブジェ・彫刻中心。焼物の伝統が日本よりうんと浅いが故に、今関心が高まっている最中。派手な鑑賞工芸系の作家が多い中、渋い作品を出す作家も。そんな作家が浜田庄司に影響を受けたという。民芸はパリでよく知られていた。パリの焼き物事情、詳しくは次回で。

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